2012年09月08日

第6回ミュージックワークショップ東海 開催決定!!

第6回ミュージックワークショップ東海開催!!

チラシ.jpg


日時;2012年9月8日(土)午後2時〜6時(受付、撤収含む)

場所:名曲堂01スタジオ
(愛知県名古屋市中区 栄2-4-5 三富広小路ビル:052-201-3388)
http://www.meikyokudo.com/ 


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参加費:¥2,500 見学¥2,000

ゲストファシリテーター; 夏目 純(ds) さん


募集パート
不問(ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、管楽器、ボーカル、民族楽器、ETC)

年齢や経験、ジャンルの制限は一切ございません。
初心者の方からプロの方まで、ふるってご参加ください。

参加方法:
お名前・担当楽器・演奏曲目をご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)



ワークショップの概要
・参加者はゲストファシリテーターを交えて演奏します。
・セッションとは少し違うのでなるべく普段演奏している得意な曲をご用意ください。
・演奏後にはご自身で疑問に思っている事や質問、感想などを発言してもらい、ゲストファシリテーターを中心に参加者でディスカッションしていきます。

その他ご質問などございましたらinfo-tokai@music-ws.net までお気軽にお問合せください。 



<夏目 純 プロフィール>
 1948年9月9日生まれ。南山大学外国語学部イスパニア学科卒 。 軽音楽部NAQ(南山アートカルテット)出身 。 大学時代にドラムをジョージ大塚に師事。 1973年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。 2008年定年退職。2009年プロドラマーとして デビュー。 1976年太田邦夫カルテット「Free & lovely」リリース。 1977年太田邦夫カルテット「My back Pages」リリース。 主な共演者は、和田直、森剣治、信貴勲次、太田邦夫、森田利久、 高野正幹、納谷嘉彦、加藤雅史、穂積純典、Keiko Lee、植田ひとみ、 司いつ子、LUNA、福居良、花田利治、合田裕則、 ダニー・シュエッケンディック、渡邉規夫、青木弦六、など。 現在は中部地区のライ ブを中心に Ondo Mundo(world music name)でも活動中。 グループとしてはDrunken fishのメンバー。

2012年04月21日

ミュージックワークショップ東海presents セッション開催!!

ミュージックワークショップ東海presents セッション開催!!
皆様の参加をお待ちしています!!



日時;2012年4月21日(土)午後2時〜5時

場所:Cue Music Lab Studio H
(名古屋市名東区社台3-63;052-778-3396)
*地下鉄東山線「上社駅」から徒歩5分

http://www.cuemusiclab.com/studio/h-studio/


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参加費:¥1,000

セッションリーダー; 青木絃六(g) さん

参加方法:
お名前・担当楽器・演奏曲目をご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)

今までのWSでのアドバイスを試すのも良し!
初顔合わせでジャムするも良し!
ぜひ、お友達も誘ってご参加ください!

2012年03月03日

MWS東海とワークショップ

ミュージックワークショップ 東海(MWS東海)

ミュージックワークショップ 東海(MWS東海)は、2009年数名のプロ、アマチュアミュージシャン有志により発足した非営利団体です。メインインストラクターにプロミュージシャンを招聘し、主に初心者、ライブ活動を目指すミュージシャンを対象に質疑応答、意見交換を伴ったセッションを不定期に開催します。


ミュージックワークショップとは

ミュージックワークショップは、ジャムセッションや、一方向的なレッスンとは違い、「参加者とインストラクターが同じ地平に立って、演奏、質疑応答、意見交換すること」により、「指導しながら教わる」「指導を受けながら影響を与える」という理想的な相互啓発を生み出すためのセッション型ワークショップです。



「ミュージックワークショップ東海」公式ブログ
http://mwtokai.seesaa.net/

「ミュージックワークショップ」 facebookファンページ 
https://www.facebook.com/groups/153478048049836/

「ミュージックワークショップ」 twitterアカウント
http://twitter.com/musicws#

「ミュージックワークショップ東海」mixiコミュ *参加にはmixiのIDが必要です
http://mixi.jp/view_community.pl?id=51294


お問い合わせ(メール)
info-tokai@music-ws.net






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2011年09月15日

第5回ミュージックワークショップ開催!!

第5回ミュージックワークショップ東海
無事終了しました。



日時;2011年11月26日(土)午後3時〜7時(受付、撤収含む)

場所:スタジオ246名古屋 Bst
(名古屋市千種区東山通り5-65 東山ビルB1F)
http://widewindows.com/246nagoya/index.php 


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参加費:¥2,500 見学¥2,000

ゲストファシリテーター; 千光士実(ds) さん


募集パート:不問(ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、管楽器、ボーカル、民族楽器、ETC)

年齢や経験、ジャンルの制限は一切ございません。
初心者の方からプロの方まで、ふるってご参加ください。

参加方法:
お名前・担当楽器・演奏曲目をご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)



ワークショップの概要
参加者はゲストファシリテーターを交えて演奏します。
セッションとは少し違うのでなるべく普段演奏している得意な曲をご用意ください。

演奏後にはご自身で疑問に思っている事や質問、感想などを発言してもらい、
ゲストファシリテーターを中心に参加者でディスカッションしていきます。

その他ご質問などございましたらinfo-tokai@music-ws.net まで
お気軽にお問合せください。 


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<千光士実プロフィール> http://music.geocities.jp/senkoji1/index.htm

 1963年生まれ。茨城県日立市出身。幼少よりピアノ等を通じて音楽に親しむ。高校在学中にふとしたきっかけで吹奏楽部に入部、打楽器と出会う。その後なぜか、吹奏楽部がフルバンドに変化。グレン・ミラー、スタン・ケントン、クインシー・ジョーンズ、カウント・ベイシー、デューク・エリントン、メイナード・ファーガソン、バディ・リッチなどにのめりこむ。オーレックス・ジャズ・フェスティバルで来日したジャコ・パストリアスのバンドに感銘を受けドラマーの道を志す。1985年上京、古澤良治郎氏に師事し実力に磨きをかけ、本格的プロ活動を開始。今泉裕等のグループを経て、現在では天宮プラス、小林洋子カルテット、榎本秀一、廣木光一、西尾賢、奥野義典等のグループを中心に活躍中。2004年1月、東京都東村山市に居を構え、ドラム教室(せんのみのり)で、個人レッスン等を行っている。
 参加アルバムは『天宮ファースト』(天宮プラス)、天野丘(g)宮前幸弘(p)緑川英徳(sax)林正男(b)『Kyosuke Memorial』(山元恭介オトリ)山元恭介(b)斉藤"社長"良一(g)藤澤 由二(P)『百想願』高見澤宏昌(ts)高木潤一(g)村山としや(p)磯部英樹(b)など。
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2011年06月01日

第4回ミュージックワークショップ東海

皆様 第4回ミュージックワークショップ東海も無事終了いたしました。

インストラクターの上村信さん、参加者の皆様大変ありがとうございました。

今回のワークショップでの、参加者の皆様の質問に対する上村さんのコメントを簡単ですが
いくつかまとめておきます。


*ヴォーカルの人はわかり易い譜面を用意すること。そうすることによって、演奏する人が
やり易くなり、その結果自分も歌いやすくなる。また、ピアノなどで(流暢に弾ける
必要はないが)コード、メロディーを確認できるようにすること。
英語の詩を歌う場合は少なくとも通じる英語で歌えるように英語を勉強すること。

*ベースソロの時は、自分がソリストであることを自覚する。ベーシストに限らず、他の奏者
のソロを研究する。そうすることによってベースラインにとらわれないソロができる
ようになる。

*ベースソロの時は、自分で曲を説明しなくてよい。メロディーを弾く。

*コントラバスの右手の奏法は決まったやり方はなく、自分に合うものを見つければよい。
ただし人差し指と中指の音色に大きな差があるのはよくない。

*頭にうかんだ音だけを弾くように努める。このフレーズを知っているから弾くとか、
前に弾いたことの言い訳をするとかはしない。つまりよく歌うということ。
それが説得力がにつながる。

*間を作るためには、フレーズを(文章でいうところの)丸か点で終わる必要がある。

*メトロノームで練習するときは、長い間隔であわせる。短い間隔であわせて、メトロノームに
追われてしょっちゅうタイムを修正するような練習はしない。

*ドラム、ベースは自信をもって真っ先にビートの先端を作るべき。そのためには "思い切り"が
必要。少しでも躊躇すると、"タイト"でなくなる。






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2011年03月31日

第4回ミュージックワークショップ東海 開催決定

第4回ミュージックワークショップ東海を栄の名曲堂にて行います



今回は、東京銘曲堂やThe Mostでおなじみの上村信さんをゲストインストラクターにお迎えします。


日時;2011年5月19日(木)19:00〜22:30(受付、撤収含む)

場所:名曲堂 01スタジオ
(名古屋市中区栄2-4-5 Tel 052-201-3388 http://www.meikyokudo.com/ )


参加費:¥2,500 見学¥2,000 (今回は参加者の方を優先します。)

インストラクター:上村信さん(bass)

募集パート:不問(ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、管楽器、ボーカル、民族楽器、ETC)

年齢や経験、ジャンルの制限は一切ございません。
初心者の方からプロの方まで、ふるってご参加ください。

参加方法:
お名前・担当楽器・ご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)

ワークショップの概要

参加者はゲストインストラクターを交えて演奏します。
セッションとは少し違うのでなるべく普段演奏している得意な曲をご用意ください。

演奏後にはご自身で疑問に思っている事や質問、感想などを発言してもらい、
ゲストインストラクターを中心に参加者でディスカッションしていきます。

その他ご質問などございましたらinfo-tokai@music-ws.net まで
お気軽にお問合せください。 


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上村 信プロフィール

1964年生まれ、群馬県前橋市出身。25歳でプロデビュー、名古屋を拠点に活動を開始する。1992年に大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。後に上京し、原朋直4、大山日出男4、大森明4、椎名豊3、原大力4、岡崎Brothers、川上さとみ3など、多くのグループに在籍し、レコーディングやツアーをこなす。現在は、自分のカルテット(緑川英徳(sax),高橋徹(drs),三木成能(p))での活動の他、多田誠司the MOST、東京銘曲堂(T.M.D.)、三木俊雄フロントページオーケストラ、福田重男3、近藤和彦4など、首都圏を中心に様々なバンドで活躍中。ハーモニーセンスの良さと、安定した力強いビートを生かした的確かつ上質なサポートで、多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられている。

web site : http://www.geocities.jp/nshiramumika/
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2011年03月30日

4th Music Workshop Tokai

4th Music WorkShop Tokai will be held!!


date: 19th May 2011 (Thu)
time: 7pm ~ 10.30pm
venue: Meikyokudo Studio 01
(Sakae, Nagoya)http://www.meikyokudo.com/





Guest Instructor : Shin KAMIMURA(bass) http://www.geocities.jp/nshiramumika/

entrance fee: 2500 yen

booking : info-tokai@music-ws.net



The music workshop aims at being a mutually enlightening meeting where the reciprocal action between the instructors and the participants occur through the actual musical performances and discussions sharing with common objectives . In this perspective, the music workshop is different from conventional jam session or one-way lesson.


"Music Workshop Tokai" is a nonprofit body launched in 2009 by some voluntary musicians including several professionals. Each workshop invites a professional musician as a leading instructor and has a music session with discussions intended for beginners as well as advanced players who wants to be a live musician.

Please do not hesitate to contact us if you require any further information.

E-Mail address : info-tokai@music-ws.net
   
   
   



2011年02月05日

第3回MWSインストラクター廣木氏のレポート

第3回MWSのインストラクターの廣木氏のレポートが下記のアドレスにてupされました。今回は、名古屋〜岡山〜広島の三カ所のレポートです。どうぞご一読下さい。

廣木光一ウェブサイト〜エッセイ
http://www.hirokimusic.com/essay/?p=2777
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2011年01月29日

第3回ミュージックワークショップ終了

去る2011年1月27日(木)、名古屋栄の名曲堂にて第3回ミュージックワークショップ東海を無事終了しました。参加者の皆様、インストラクターの廣木様、大変ありがとうございました。

ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、の計11名の参加がありました。それぞれ充実した時間を過ごせたのではないかと思います。打ち上げでは女子率が高く、そのパワフルさに若干名の男子(?)は押され気味でしたが....WS内では話足りない事や質問等、インストラクターを囲みながら参加者同士フランクに話せるのも楽しい時間だと思いました。

取り急ぎお礼のご挨拶のみにて失礼させていただきます。まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、次回開催へ向けて頑張りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
posted by mwtokai at 01:26| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

第3回ミュージックワークショップ 開催

第3回ミュージックワークショップ東海を栄の名曲堂にて行います

終了しました!!

20110127_web.jpg


前回に引き続き、ギタリスト廣木光一さんをゲストインストラクターにお迎えします。



日時;2011年1月27日(木)19:00〜22:00(受付、撤収含む)

場所:名曲堂 01スタジオ
(名古屋市中区栄2-4-5 Tel 052-201-3388 http://www.meikyokudo.com/ )


参加費:¥2,500 見学¥1,000 (今回は参加者の方を優先します。)

インストラクター:廣木光一さん(g)

募集パート:不問(ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、管楽器、ボーカル、民族楽器、ETC)

年齢や経験、ジャンルの制限は一切ございません。
初心者の方からプロの方まで、ふるってご参加ください。

参加方法:
お名前・担当楽器・ご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)

ワークショップの概要

参加者はゲストインストラクターを交えて演奏します。
セッションとは少し違うのでなるべく普段演奏している得意な曲をご用意ください。

演奏後にはご自身で疑問に思っている事や質問、感想などを発言してもらい、
ゲストインストラクターを中心に参加者でディスカッションしていきます。

その他ご質問などございましたらinfo-tokai@music-ws.net まで
お気軽にお問合せください。 

2010年11月09日

第2回ミュージックワークショップ終了

去る2010年11月6日(土)に、藤が丘Music Birdでの第2回ミュージックワークショップ東海を無事終了しました。参加者の皆様、インストラクターの廣木様、サポートの相馬様、小川様、大変ありがとうございました。

第2回目ということで、前回の反省をふまえつつ行いましたが、まだまだ至らぬ点は多々あります。しかし、参加者の皆様には有意義な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。

また折を見て詳細なレポートをさせていただくつもりですが、取り急ぎお礼のご挨拶のみにて失礼させていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







posted by mwtokai at 12:46| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

第2回 ミュージックワークショップ東海 開催

第2回ミュージックワークショップ東海を2010年11月6日(土)に名古屋藤が丘のスタジオ Music Bird にて行います。

終了しました!

2nd wstokai.jpg

ゲストインストラクターには前回に引き続き廣木光一さんをお迎えします。

(廣木光一さんのweb site -> http://www.hirokimusic.com/ )

リズム隊サポートには、相馬 雄二さん(bass)、小川さとみさん(drums)をお迎えいたします。

日時2010/11/6(土) 午後2時から午後6時 (open 午後2時)

場所 : 藤が丘 Music Bird
名古屋市名東区望が丘245-1
052-775-1057 藤が丘南500m
http://www.music-bird.com/

参加費:2500円 (見学1000円)

募集パート:不問 (ピアノ、ギター、ベース、ドラムス、管楽器、ボーカル、民族楽器、ETC)

年齢や経験、ジャンルの制限は一切ございません。
初心者の方からプロの方まで、ふるってご参加ください。

楽器を演奏しない方の見学も歓迎です。

参加方法:
お名前・担当楽器・ご連絡先を明記の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
info-tokai@music-ws.net
(定員になり次第応募は締め切らせていただきます。)


ワークショップの概要

参加者はゲストインストラクターを交えて演奏します。
セッションとは少し違うのでなるべく普段演奏している得意な曲をご用意ください。

演奏後にはご自身で疑問に思っている事や質問、感想などを発言してもらい、ゲストインストラクターを中心に参加者でディスカッションしていきます。


その他ご質問などございましたらinfo-tokai@music-ws.net まで
お気軽にお問合せください。 


2010年08月31日

<第1回MWSレポート>index

2010年7月3日に名古屋・栄ドキシーにて行われた
第1回ミュージックワークショップ東海の模様をご紹介いたします。

もちろん、一番重要なのは実際の演奏なのですが、ここではご紹介することができませんので、
インストラクターの廣木光一氏と参加した方々との質疑応答の一部をご紹介いたします。
ワークショップでは一体何が行われているのか想像できずに参加を躊躇されている方にとって
参考なれば幸いです。


今回は11名の方に参加していただきました。すべての質疑応答をご紹介する事はできませんが、
少しでも様子がわかれば幸いです。 むろんインストラクター、参加者の方が変われば
ワークショップの内容も変わることでしょう。

次回のワークショップ開催についての詳細は未定ですが、ぜひ参加をご検討いただければ幸いです。



--index--

廣木光一氏 冒頭挨拶:


ギターMさん(演奏曲: Careful(Jim Hall)、The Days of Wine and Roses)

サックスSさん(演奏曲:Bye Bye Blackbird)

ボーカルMさん(演奏曲: Voce e Bossa Nova (大貫妙子), Smile)

ボーカルKさん(演奏曲: Emoldurada (Ivan Lins))

ギターHさん(演奏曲:All the Things You Are)



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<第1回MWSレポート>廣木光一氏 冒頭挨拶:

廣木光一氏 冒頭挨拶:

ワークショップとは経験があるものも経験がないものも
同じ地平にたって音をぶつけあい意見交換をし、互いに勉強しあうための場です。
私自身も勉強させていただくということで、二十数年間続けてきました。
今日は参加者の皆様にまずそれぞれ得意な曲を演奏していただきます。
なぜ得意な曲かというと、一番大切なことは
演奏の場におけるコミュニケーションだからです。
新しいことに挑戦しようとか、難しいことをやってみようということになると、
譜面との戦いになって、人との通信がおろそかになってしまいます。
やり慣れているシンプルな曲を演奏する中で、
アンサンブルではどういうことに注意して、どうやって音を聴き分けて、
どのように判断していくかということに集中していただきたいのです。
そして演奏が終わりましたら、それぞれフィーチャーされた方に、
ご自分のこと、考えていること、わからないこと、
悩んでいることなどいろいろお話していただきます。
それをみんなで受けとめ、そして私が解ることがあればお話をさせていただき、
アドバイスできることがあればさせていただきたいと思います。
またそれを全員で共有できればよいと思います。言葉は適切かどうかわかりませんが、
人の振り見てわが振り直せということを、うまく利用したいと思います。
また私だけがお話するのではなくて、その人しか気がつかないこともあるでしょうから
どなたが発言されてもいいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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<第1回MWSレポート>ギターMさん 演奏曲: Careful(Jim Hall)、The Days of Wine and Roses

Mさん:上達するにはバンドで自分よりうまい人と演奏するしか方法がないとよくアドバイスを受けます。しかしなかなかそういう機会を持つことは難しいです。

廣木氏:それはその通りです。日本の伝統芸能の世界でも言われることですが、とにかくその世界の一番うまい人の所に行って習い共演することが一番いい方法です。岡田監督が何が一番日本に必要かという問いに対して、環境と答えました。あれは協会に言っているわけです。そして選手に外国に出て行けと進言します。そうやって自分からチャンスを増やせということです。
先ほどの曲、Carefulは確かにギターの人が通る曲ですが難しいですよね。すごく自分が得意で、今まさに自分のやりたい音楽がそこにあり、絶対に間違えずに強い気持ちで弾けるのであれば初めて演奏する人たちにも理解させることができるわけです。ところが音がずれたりしてしまうと成立しないのでこういう場には向かないのです。今聞いていて思ったのは、もっと強く弾いた方がいいということです。やはりそれには場をこなして強いピッキングをしていかないといけません。まずどれくらいの強さでボールを投げるのかということがわからないと、帰ってくるものもそれによって変わるわけですから、ガツンと行きたいですね。
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<第1回MWSレポート>サックスSさん 演奏曲:Bye Bye Blackbird

Sさん:速い曲が苦手で、コードが追えなくなったりロストしたり してしまうこともあります。それで速いテンポで努めてやるようにしていった方がいいのか、それとも自分でこのテンポなら大丈夫というのをやり続けたほうがいいのでしょうか?

廣木氏:まず、テナーの倍音が良く出ていて、音が太くていいです。もっと複雑な密度の濃い倍音にしていくと良いです。例えば、ロリンズとかコルトレーンとかは複雑な倍音が鳴っています。それはこれからいろいろ経験されることにより変化して行くと思います。しかし基本的にテナー特有の鳴り方がして音圧があって隣にいて気持ち良かったです。テンポについては、少しずつ練習して速いのに挑戦していていけばいいのですが、ゆっくりできないものが速くできるということはありません。大切なことは指が動くということよりも頭で音を追えていて、しっかりと歌えているかどうかということです。ということは楽器の練習だけやっていれば良いという訳ではないのです。ちゃんと理解して、こういう時にはこういうふうに吹こうという計画性もあって、頭の中に音がうかんでいる状態でアプローチするのです。そして実際の即興の現場では予定通りに行かなく、その場で思いついたりすることもあるわけですから、まずはちゃんと歌えるということが大事です。何か聴こえているのだけど指が追いつかないという状態は、練習すれば吹けるようになります。ですからまずは聴こえるようにしていくという努力が必要で、それにはいいものをたくさん聴いてコピーを続けていくことが大切です。テナーサックスだけではなくて、限られた時間の中で聴くわけですからいい音楽を選んで聴いてください。
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<第1回MWSレポート>ボーカルMさん 演奏曲: Voce e Bossa Nova (大貫妙子), Smile


Mさん:人前でマイクを持って歌うと、普段できることもできずに パニックになってしまいます。英語の歌も好きだけど、自分としては日本語の歌を歌っていきたい。あと、見やすい譜面の書き方が知りたいです。

廣木氏:私もあがります。しかし来ていただいた方に楽しんでいただくようベストを尽くしているうちに、自然に集中した状態になります。三十数年間の活動を通してそういったいい状態を作れるように段々となってきました。例えば先ほどのスマイルでは、自分が良く覚えているつもりでも歌詞を忘れてしまったわけですが、どんなによく覚えているつもりの曲でも人は忘れることがあるのです。PKをはずす選手のように人間は追い詰められると、普段できることもできなくなるものなのです。特にこの4人で演奏するというのは初めてのことです。これから約三時間の中でどれくらいお互いにかみ合っていくかということが一つのテーマでもあります。今の段階ではそれぞれの人が状況に応じてどういう反応をするのかが完全にはわからないので、瞬間的な迷いなどが生じます。そういったほんの一瞬のことがきっかけで、パニックになってしまったり、普段できる事もできなくなってしまったりするのです。それは仕方のないことなのです。先ほどの演奏であなたを評価できるのは歌詞が出てこなくてもあきらめず、ハミングで歌い続けたということです。歌手はそのくらいずうずうしくないとだめです。本人は歌詞を忘れて恥ずかしいかもしれませんが、聴いている人は楽しいものなのです。
日本語で歌うことには賛成です。最近は英語またはポルトガル語などで非常に巧みに歌う人が多いですが、本人にとって外国語で歌っている時というのは、自分の記憶・経験・思考などと、単語・文章・詩との関係が少し遠くなるのです。だから歌手はまず国語で歌うべきです。 国語で歌えば、詩がストレートにわかります。その状態で歌い方を構築するわけです。それは外国語で歌う場合は簡単に経験できません。不可能ではありませんが、簡単ではありません。国語だとすぐに理解できるので、表現をより深めていくことが可能なのです。歌手はそのことを母国語で経験しないといけないのです。歌うというのはどういうことなのかということをそれによって初めてわかるのです。そうすると、例えば英語で歌っているときの自分は少し希薄だったななどということに気付くのです。
譜面は歌手の人も書けたほうがいいです。歌の人は短いものでもいいからキーボードを持ちましょう。まずメロディーに対してベースがどのように動いているか把握できるようにしましょう。それを理解すれば、後は内声です。 そして記譜に関しては、先ほどの譜面を例に挙げると13th、9thなどのテンションは書く必要がありません。できるだけシンプルに書いておいたほうがいいです。先輩の譜面をどんどんもらうといいです。それらを参考にしじっくり考えてください。
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<第1回MWSレポート>ボーカルKさん 演奏曲: Emoldurada (Ivan Lins)

Kさん: ライブの時は自己満足にならないよう、また押し付けにならないよう聴いていただいている方に楽しんでいただこうと気をつけていますが、実際にはうまく歌おうとか、きれいに歌おうとか雑念が出てしまいます。

廣木氏:歌っている時には、お客さんのことを考えたり、自分でどのように表現したいか考えたり、共演者のことを考えたり、色々なことを感じます。そういったことは誰もが感じているのです。逆にそういうことを感じなくなってしまったらだめです。その上でどうやって自分のいい所を出していくかということが大切なのです。
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<第1回レポート>ギターHさん 演奏曲:All the Things You Are

ギターHさん:残りの人生で自分の音を見つけていきたいと思いますが、自分の音とはいったい何だろうと思います。

廣木氏: 自分の音というのが何によって出来上がるのかという事を考えてみると、例えばAll the Things You Areを演奏したとしても、ミュージシャンが十人いたら、十人十色なわけです。それは色々な事をその瞬間瞬間で判断していくことによって異なった結果になるからです。その判断ということがすごく重要な要素であります。判断がうまくいくと、みんなでいい状態になることができます。いい判断を行えるようにするためには準備も必要です。まず音のイメージがあるということが重要です。瞬間瞬間で判断しながら、次の場面ではこうしよう、共演者がこうきたら私はこうしようなどとコミュニケーションしながら先に進んでいきます。そして、その結果出来上がったものが、その時におけるその人たちのリズムです。リズムというのは人間同士が交わり意見交換を行う場で生まれる極めて有機的なものです。そしていつも違います。2度と同じものがありません。しばしば自分はリズム感がないなどと言葉を混同してしまいがちですが、実は音楽をやっていく上で一番大切なのはリズムよりタイムなのです。例えば、あるテンポで演奏を始めたら、ずっとそのテンポを最後まで正確にキープし、それに対して早いのか遅いのかという判断が為されなければいけません。リズムというのは、それぞれ人によってしゃべり方が違ったり、なまりがあったりするように色々なリズムがあります。タイムが正確にキープできていれば、たとえいろいろなしゃべり方の人がいても成立します。正確なタイムで演奏できるということをめざすと自由になれるし、面白い結果が生まれやすくなります。
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2010年07月08日

第一回ミュージックワークショップ東海無事終了いたしました。

去る2010年7月3日(土)に栄ドキシーにて第一回
ミュージックワークショップ東海を無事開催することが
できました。参加者の皆様、インストラクターの廣木様、
サポートの石黒様、奥村様、大変ありがとうございました。

第一回ということもありいたらぬ点、改善すべき点は多々
ございますが大変有意義な時間を持てたことに感謝いたします。

また折を見て詳細なレポートをさせていただくつもりですが
取り急ぎお礼のご挨拶のみにて失礼させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
posted by mwtokai at 11:51| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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