2010年08月31日

<第1回MWSレポート>廣木光一氏 冒頭挨拶:

廣木光一氏 冒頭挨拶:

ワークショップとは経験があるものも経験がないものも
同じ地平にたって音をぶつけあい意見交換をし、互いに勉強しあうための場です。
私自身も勉強させていただくということで、二十数年間続けてきました。
今日は参加者の皆様にまずそれぞれ得意な曲を演奏していただきます。
なぜ得意な曲かというと、一番大切なことは
演奏の場におけるコミュニケーションだからです。
新しいことに挑戦しようとか、難しいことをやってみようということになると、
譜面との戦いになって、人との通信がおろそかになってしまいます。
やり慣れているシンプルな曲を演奏する中で、
アンサンブルではどういうことに注意して、どうやって音を聴き分けて、
どのように判断していくかということに集中していただきたいのです。
そして演奏が終わりましたら、それぞれフィーチャーされた方に、
ご自分のこと、考えていること、わからないこと、
悩んでいることなどいろいろお話していただきます。
それをみんなで受けとめ、そして私が解ることがあればお話をさせていただき、
アドバイスできることがあればさせていただきたいと思います。
またそれを全員で共有できればよいと思います。言葉は適切かどうかわかりませんが、
人の振り見てわが振り直せということを、うまく利用したいと思います。
また私だけがお話するのではなくて、その人しか気がつかないこともあるでしょうから
どなたが発言されてもいいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by mwtokai at 12:46| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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