2010年08月31日

<第1回MWSレポート>ギターMさん 演奏曲: Careful(Jim Hall)、The Days of Wine and Roses

Mさん:上達するにはバンドで自分よりうまい人と演奏するしか方法がないとよくアドバイスを受けます。しかしなかなかそういう機会を持つことは難しいです。

廣木氏:それはその通りです。日本の伝統芸能の世界でも言われることですが、とにかくその世界の一番うまい人の所に行って習い共演することが一番いい方法です。岡田監督が何が一番日本に必要かという問いに対して、環境と答えました。あれは協会に言っているわけです。そして選手に外国に出て行けと進言します。そうやって自分からチャンスを増やせということです。
先ほどの曲、Carefulは確かにギターの人が通る曲ですが難しいですよね。すごく自分が得意で、今まさに自分のやりたい音楽がそこにあり、絶対に間違えずに強い気持ちで弾けるのであれば初めて演奏する人たちにも理解させることができるわけです。ところが音がずれたりしてしまうと成立しないのでこういう場には向かないのです。今聞いていて思ったのは、もっと強く弾いた方がいいということです。やはりそれには場をこなして強いピッキングをしていかないといけません。まずどれくらいの強さでボールを投げるのかということがわからないと、帰ってくるものもそれによって変わるわけですから、ガツンと行きたいですね。
posted by mwtokai at 12:46| Comment(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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